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PerlProgramming

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Perl Programming

独学でperlを勉強してます。

解説

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perl package moduleの日本語マニュアルならここ

module化との境界

100行にも満たないプログラム、その場限りのツールなんかわざわざmodule化する必要もなかろうと。

暗黙の変数$_,@_を駆使して、(つまりタイプしないで)え?なんでこれでこんなことができるわけ?ってくらいのコードも書きたいし。

それでも、再利用できるsubroutineはmodule化しておいていいでしょうが、そのプログラム自体よりpackage化の方が何倍も工数がかかってしまうはず。

たとえば、CSVファイルの各カラムを編集して、新しいCSVファイルを作るとか。 テキストを行単位で読み込み、そのフォーマットが決まっているようなときはperlで さくさくプログラミングできます。perlって便利です。

ところが、ソースが数100行になってきて、複数人数でコーディングして、複数人がメンテナンスできて、一定コーディングスタイルを保持して、なんていうプログラム条件になってくるとモジュール分けとそのI/Fの周知が必要になってきます。これはperlに限ったことではなく、他のどんな言語でもいっしょです。OOP風コーディングもできるようになって、グローバルなsubroutineを極力なくすこともできるし、perl5になって今風な味付けにもなってるし。 perl4の頃から見れば、大規模なシステムの開発もできるようになってます。

つまり、package化(class化)、library化するのは、大きなシステム(大きなプログラム)になればなるほど必然ということです。perlに限ったことではないのです。

逆に、数行のプログラムで高度なことができるというのがperlの特徴で、Java、C++(と比較していいのか?)などでコーディングするより簡単に表現しやすい。 (やっぱりテキスト処理だけを考えているからかなぁ。でも、ちょっとしたプログラムを書くのって、テキスト対象じゃないかな)

型の縛りがない、というのもサクサク書ける理由か。

perlは開発するプログラムの特性に合わせ、コーディングスタイルを選ぶことができるのです。


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