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Jetspeed

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Jakarta Jetspeed

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Jetspeed

Jakarta Project が開発してるポータルサイト構築javaプラットフォーム


あー。英文ドキュメントと悪戦苦闘してたけど。和訳を進めてるページがありました。 うれしい。


まだJetspeed関連のドキュメントは和訳されてないようですが、Jakartaのドキュメントを 和訳してるプロジェクトがあります。

Jetspeed のベースとなっているTurbine,Tomcatのドキュメント和訳があります。


Jetspeedの記事はありませんが、Jakarta Projectのservletの記事をまとめた本が出てます。

 技術評論社
 WEB+DB PRESS特別編集
 Jakarta プロジェクト徹底攻略 
 複数 共著 / B5判 / 264ページ 
 ISBN4-7741-1561-4 / 2002年9月13日発売 
 CD:1枚  
 価格1880円+税 


おお!こんなページがあります。(というか上の和訳サイトからリンクされてた)

Jetspeed日本語表示計画 -- http://members.at.infoseek.co.jp/mamoruwa/jetspeed/

portale site

ポータル・サイト構築のベース、プラットフォーム。ということですが、どういう意味なんで しょうかねぇ。

サービス

利用者の視点でどのようなサービスを受けることができるのか、まとめます。

集約提供

Webブラウザで表示するWebページを提供します。提供する、なんて書くと大それたことの ようですが、これだけならWeb Server, HTTP Serverでもできます。

大きな違いは、いくつかのWebサービスを一画面にまとめて提供します。

個別提供

閲覧するその人により、提供するサービスが変わります。画面の内容が変わるということです。 提供側が変えることもできるし、提供側が設定した制限内でサービス利用者が変えることもできます。

組換操作提供

個別提供でも触れましたが、一覧表示される各サービスの表示状態を操作することができます。 表示範囲を狭めたり、順番を変えたり、表示から外したり、新たに加えたり。 サービスを受ける各々が自由に変更できます。

portal siteとcommunity site

「portal」をどのように解釈するかで変わってきます。XOOPS,Zopeはcommunity site構築システムだと思います。Jetspeedは、community siteも作れるという自由度を持っています。 だだ、XOOPS,Zopeは、最初からコミュニケーションツール(フォーラム、リンク集)を持っていてすぐに使えるようになってますが、Jetspeedはコミュニケーションサイトを作るには、それらツール(アイテム、プラグイン、モジュールなどなど。機能付加の仕組みで追加できる機能)を 用意しなければなりません。根本から作る。また、それらの機能を入れない、単に情報のみが羅列するページ、なんてのもできる。多くの場合は、複数のサービスを表示することになるでしょうが。(具体的でなくてすまぬ)

portal site

 自分の欲しい情報を閲覧するための起点となるページ提供サービス

なんてのが俺的なportal siteの定義。 提供側から見れば、

 利用者が何に興味を持っているか分析し、必要な情報を提供するサービス

意地悪に解釈すると、

 提供側があたかも利用者が必要な情報であるかのようにみせかけ誘導するサービス

なんてサイトを地道に構築していくシステムですね。日々、新しいサービス提供を分析し、提供サービスを多様化、人気のあるサービスを強化していくことが容易にできないとすぐ陳腐化して 飽きられるしね。

そういったことの解決策として向いてるんじゃないかとJetspeedを調べ始めてるわけです。

community site

 自分以外の人と欲しい情報を交換するページ提供サービス

XOOPS、Zopeなんかだとインストールしたら即、このサービスを提供できます。 ただ、私の定義だとportal siteにはならない。

Jetspeedはインストールしても、デモ的な使い方しかできません。

提供側が、利用者に合わせて提供情報を変える、利用者が提供サービスを選べる、追加できるなど。 利用者側には制限がつくでしょうが。そういた機能があってportal siteになる。

そう、まったく異質なものを比較していることに気がつきました。Jetspeedを使ってXOOPS,Zopeのような サービス提供「も」できます。ってことです。

Jetspeedは、portal site, community site構築のための基盤ということです。

既存のサービスのnews、top pageの集約かもしれませんし、新しくサービスを0から作成 しなければいけないかもしれません。 Jetspeedの上に何を配置するか、どういったサービスを誰に提供するか、そして、結果どういった幸せが待っているのか。

これが明確であって初めて、Jetspeedの上に構築していくことになるということです。


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